CASE9

カテゴリー:狭小住宅変形地中庭のある家吹き抜け

住宅密集地、変形敷地という設計条件の建物です。変形敷地に沿うように扇形にレイアウトし、建物中央部にはわずかながらも細長い光庭を設け、暗くなりがちな1Fにも明るさをもたらしています。吹抜けのあるリビングは空を眺められる開放的な空間となり、隣家と目線が重ならないよう工夫しました。ファサードは木製格子による和テイストを取り入れ外観のアクセントにするとともに、目線をカットする役割も持たせております。

木造2×4工法
2F建て
敷地面積
79.28㎡(23.98坪)
建物延床面積
93.35㎡(28.23坪)